協議会の生い立ち

2000年 でえしょん誕生。

赤穂青年会議所対外事業「市民の夕べ」にて、作詞:南君(JCメンバー)作曲:平田様(赤穂市在住)、振付:今井様(赤穂市在住)太鼓:大森様(赤穂市在住)のご協力をへて創作音頭「でえしょん」誕生

誕生当時の時代背景。

赤穂青年会議所の「主役は市民・連携によるまちづくり」のスローガンの基、まちづくりの起爆剤として市民と一緒に踊り参加してもらうことにより、商業の活性化と新しいまちづくりの形ができるものと期待し、わがまち赤穂市に産声を上げ、高くアドバルーンをぶち上げました。

2001年 その後の活動

市民の夕べを 大舞台にし、JCと各チームや個人が中心となって、各事業「義士祭・市民の夕べ・しおばな祭り」等のお祭へ独自に参加拡大していきました。独自の踊りを持っ たチームが次々と発足・・と同時にチーム独自の思いに基づき赤穂市内・外の祭り事・行事に参加するようにもなりました。

2002年 活動と赤穂青年会議所の思い

2001年度 に引き続き市民の夕べを主体において各チーム独自の運営にて活動。
市民の夕べの反省会において意見交換の中において「2002年義士祭についての参加委員会」(仮称)というような集まりを作ってれないものか?と・・・「義士祭で踊れるようになるために努力する場」をみんなで作るということになった。
また、それとは別に5年、10年先のでえしょんを考えるためのものとして準備委員会のようなものを発足すること。
準備段階が完了するまで早くて半年、もし かすると1年や2年かかるかも知れませんが、そうした取り組みをスタートすることが必要ではとの意見を大切にし早速同年11月義士祭ででえしょんを踊る会を発足し各チームのメンバーが協力して作り上げ、行政の協力の下、義士祭でのでえしょん発表の場を作り上げみごと成功に導きました。

2003年 でえしょん連絡協議会の発足準備

昨年の義士祭で「でえしょんを踊る会」で得た内容を土台とし新たに祭だけにとらわれない「仮称 でえしょん連絡協議会」を発足。

2003年5月21日 準備委員会発足

でえしょん連絡協議会の説明会開催されました。
これまでの反省点でえしょんへの希望などを中心に意見を出し合い協議会設立に向け参加者の中から準備委員会へ各チームより参加していただくこととなり、準備委員会発足の運びとなる。

2003年10月7日    でえしょん連絡協議会発足

協議会活動開始

2004年6月13日 しおばな祭り

初めて連絡協議会でブース出展をしました。売り上げは活動費に充填いたしました。

2004年11月 第一回 赤穂でえしょん祭り開催

2004年12月14日    義士祭参加

2005年3月20日 お城通り完成フェスティバル参加

開催の足跡

第  1回  平成16年11月7日(日)  約3000名
第  2回  平成17年11月5日(土)  約5000名
第  3回  平成18年11月4日(土)  約5000名
第  4回  平成19年11月4日(日)  約5000名
第  5回  平成20年11月2日(日)  約5000名
第  6回  平成21年11月1日(日)  約5000名
第  7回  平成22年11月7日(日)  約5000名
第  8回  平成23年11月6日(日)  約5000名
第  9回  平成24年11月4日(日)  約5000名
第10回    平成25年11月3日(日)  約5000名
第11回  平成26年11月2日(日)  約5000名


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